歴史、文化の視点から、台湾をご紹介しております
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台湾最南端、屏東県東港鎮にある、道教の神様、王爺を祀る廟、東隆宮で、10月4日から11日の明け方まで8日間に渡り、「東港迎王平安祭典」というお祭りが行われました。「東港迎王平安祭典」は、3年に一度行われる台湾南部を代表する祭りです。2010年には行政院文化部から国家重要民俗文化資産に指定されました。 ...more
10月2日の朝、中部、台中市の進学校、国立台中女子高では朝礼が行われていましたが、10数名の生徒が朝礼台の前に向かい、いきなり制服のスカートを脱ぎ、予めスカートの下に履いてきた、学校指定体育着のハーフパンツ姿となりました。台中女子高には「登下校の際には一律制服を着用すること。規定外の服装を着用するこ ...more
フランスのリヨンで9月24日から27日まで行われた世界一のパン職人を決める国際コンクール「モンディアル・デュ・パン」で、中華民国台湾の代表、陳永信さんが優勝に当たる「パン大使賞」に見事輝きました。台湾のパン職人は、2011年の第3回大会からこのコンクールに出場していますが、世界一となったのは陳さんが ...more
かつて屏東県泰武郷の佳平集落で暮らすパイワン族の頭目の住居の柱として使われ、祭祀の際祖先を呼び戻すために使われた木製の四角柱「祖霊柱」は、日本占領時代の1932年に台湾大学が購入、その後80年あまりにわたって収蔵されていました。台湾大学では昨年、この「祖霊柱」と共に収蔵していた別のパイワン族の文物を ...more