歴史、文化の視点から、台湾をご紹介しております
歴史、文化の視点から、台湾をご紹介しております
台湾の文化的存在感の向上や中国大陸、及び諸外国との文化交流を強化することを趣旨とする非政府組織、「中華文化総会」、文化総会とも呼ばれていますが、文化総会はもともと伝統的な中華文化や台湾文化を世界に向けて発信するよう、1967年に政府の出資によって創設された社団法人です。設立されてから50年以上経って ...more
台湾の大型書店チェーン、誠品書店は現在、台湾で41店舗、香港で3店舗、中国で3店舗、日本で1店舗を展開しています。中国語はもちろん、英語や日本語で書いた書籍も扱っていてます。誠品書店の会員クラブに加入した人は、200万人も超えて、台湾の代表的な書店と言えます。先週、誠品書店は、「誠品年度読書レポート ...more
年末恒例の「台湾閲読節(タイワン・リーディング・フェスティバル)」は11月28日に幕を開けました。台湾閲読節は読書を促進するため、行政院教育部の指導の下で、国立国家図書館が2013年から毎年の12月に開催している大型イベントです。国立国家図書館だけではなく、国立公共情報図書館や国立台湾図書館をはじめ ...more
今年、台湾で注目されている本の中で、『妖怪台湾地図』という本があります。5月に出版されたこの本は作者、何敬堯さんが全国を歩き回り、各地に伝わってきた伝承や民話を基づいて、その土地に古くからあった妖怪など不思議な存在について紹介しています。何敬堯さんは妖怪をテーマとするファンタジー小説を書いた人気作者 ...more
台湾中部の台中市では、近年、古い建物を修復して再生したスポットが相次いで生まれ、話題となっています。中でも、現在スイーツ専門店に生まれ変わった「宮原眼科」と「第四信用合作社」は、いまや台中の代表的な観光スポットとなっています。先週の文化の台湾でご紹介した中央書局の再オープンもその一例と言えます。今週 ...more