賴清德・総統は11日午前、パリオリンピックで金メダルを獲得したボクシング女子57キロ級の林郁婷・選手と、66キロ級で銅メダルを獲得した陳念琴・選手と共にテレビ電話で会話し、二人がメダル獲得により台湾のボクシング史に新たな1ページを刻んだことを祝福するとともに、台湾の栄光を勝ち取るために尽力した全てのボクシングチーム、コーチ、及び後方支援チームに心から感謝しました。
頼・総統は、「ボクシングの黃筱雯(ファン・シャオウェン)・選手が審判のミスジャッジでチャンスを失ったのは残念だが、彼女は帰国せずパリに残り、他の選手の練習に付き添ったという精神は非常に素晴らしい」と述べました。
また、林郁婷・選手に対し、大きなプレッシャーの中、全ての試合を5対0で判定勝ちしたことを再度評価し、「私たちは皆、試合を見て非常に興奮した」と述べました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)