パリ五輪バドミントン男子ダブルス決勝が台湾時間の4日夜に行われ、台湾代表選手、李洋(リー・ヤン)・選手と王齊麟(ワン・チーリン)・選手のペアが出場。全国民が注目した。
パブリックビューイングが行われた台北駅のロビーでは約1,000人の市民が試合を見守り、さらになんと王齊麟・選手の父親まで駆けつけ、全員で二人の金メダル獲得の瞬間を見届けた。
一方で、李洋・選手の実家がある離島・金門では、地元の市民たちが体育館に集まり試合を観戦。中華民国の国旗を持ち応援する人の姿も。金メダル獲得の瞬間、興奮と喜びで市民たちの大歓声が沸き起こった。
また、スポーツバーにも多くの人が集まり、歓声を上げ、台湾勢の今大会初の金メダル獲得を大いに祝った。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)