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音声で聞く歴史、Rtiが国立台湾歴史博物館と音声記憶特別展を開催

  • 08 August, 2024
  • 王淑卿
音声で聞く歴史、Rtiが国立台湾歴史博物館と音声記憶特別展を開催
国立台湾歴史博物館が7日、台湾国際放送の運営母体である、Rti中央放送局などの機関とのコラボで「聞く・見るー音声記憶特別展」を開催、「音声」を通じて入館者を生活の中の歴史の旅と文化の旅に誘う。中央放送局の頼秀如・董事長(写真前列左から3人目)は、中央放送局は毎日、台湾の声を20種類の言葉を使って全世界に届けている。新型コロナウイルスが世界各国で猛威を振るった際、38か国から多くの音声のメッセージを集めた。これらの音声のメッセージを、特別展を通じて台湾の人々と共有することができて非常に嬉しく思うと述べた。(写真:Rti)

国立台湾歴史博物館が7日、台湾国際放送の運営母体である、Rti中央放送局などの機関とのコラボで「聞く・見るー音声記憶特別展」を開催、「音声」を通じて入館者を生活の中の歴史の足跡(あしあと)をたどり、文化の旅に誘います。

主催機関は、サウンドスケープ、インタビュー、放送、レコード、楽曲などの多元的な音声記録で台湾の現在と過去の貴重な記憶を展示しています。サウンドスケープとは、1960年代終わりに、カナダの作曲家マリー・シェーファー氏によって提唱された概念で「音風景」、「音景」などとも訳されています。

中央放送局の頼秀如・董事長は、中央放送局は毎日、台湾の声を20種類の言葉を使って全世界に届けている。新型コロナウイルスが世界各国で猛威を振るった際、世界各地のリスナーを対象にボイスメッセージの募集イベントを行い、38か国から多くの音声のメッセージを集めた。これらの音声のメッセージを、特別展を通じて台湾の人々と共有することができて非常に嬉しく思う。台湾は多元的な社会で多くの種族が住んでいる。台湾華語のほか、台湾の台湾語、二番目に大きいエスニックグループの客家語、原住民族の言葉、海外から台湾に移住した新住民の言葉など、多くの言葉が存在している。国立台湾歴史博物館が多元的な音声を使って展示会を開催することは、非常に先進的な概念だと称えました。

(編集:王淑卿/本村大資)

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