8月8日は台湾の「父の日」です。台湾の大手人材バンク「yes123」は先ごろ、「子どもを持っている男性」を対象に、アンケート調査を実施しました。
調査の結果が示すところでは、調査を受けた働くパパのうち、4割は自分一人で家計を負担しています。平均5年賃金が上がっていません。これは2023年の4.8年より長くなっています。そのうち、15%は10年も昇給していません。
働くパパの毎日の平均労働時間は10.4時間で、週3日残業しています。出勤日は子どもと一緒にいる時間がわずか55分間です。疲労指数は80ポイントに達し、過去5年で最悪となりました。
なお、92%の回答者は中年の失業問題を心配しています。この数字は過去11年で最悪となっているということです。
(編集:王淑卿/本村大資)