パリオリンピック卓球男子団体の準決勝が現地時間の6日に行われ、台湾代表チームの荘智淵・選手、林昀儒・選手、高承睿・選手が日本チームと対戦しました。台湾チームはシングルスで林・選手が日本の張本智和選手に勝利し、前回の東京大会で銅メダルを獲得した日本を相手に善戦しましたが、最終的に1対3で惜しくも敗れました。
なお、今大会を最後に26年の代表生活に別れを告げる、台湾の荘智淵・選手は、これまで6度のオリンピックを経験し、スポーツが台湾人の心を一つにしてくれることを感じたと述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)