ロイター通信が報じたところによりますと、アメリカ大統領選の民主党大統領候補となったカマラ・ハリス副大統領が、副大統領候補として選んだ中西部・ミネソタ州のティム・ワルツ知事とともに、現地時間の6日、東部・ペンシルベニア州フィラデルフィアで初の選挙集会を開きました。数日間にわたり、ワルツ氏を全国に紹介することを目的に、スイング・ステートと呼ばれる大統領選の激戦州でのキャンペーンを展開するということです。
ハリス副大統領は、集会が行われたテンプル大学に詰めかけた1万人以上の聴衆を前に、ワルツ氏はこれまで高校の教師やフットボールのコーチ、軍人、国会議員などを経験してきたと紹介。11月にはアメリカ合衆国副大統領という、あらたな肩書が加わるだろうと期待を示しました。
(編集:本村大資/王淑卿)