中央気象署によりますと、7日は引き続き低圧帯の影響を受け、台湾付近は湿度が比較的高く、不安定な天候となります。
午後は台湾の西側及び東側の山間部で局地的に短時間の雨や雷雨となる見込みです。特に中部以北と東側の山間部で局地的に大雨、北部の山間部でも、ところにより豪雨に見舞われる恐れがあります。
大雨が降る際には雷や突風を伴うことがありますので、急激な天候の変化にご注意ください。
各地の最高気温は概ね33度から35度前後の予想です。雨が降っていない時は蒸し暑くなりますので、十分な水分補給を心がけてください。
(編集:本村大資/王淑卿)