パリオリンピック体操男子種目別、鉄棒の決勝が現地時間の5日に行われ、台湾の唐嘉鴻(タン・チアフン)・選手は、落下のミスをしたものの、得点13.966点で銅メダルを獲得。これは、唐・選手個人にとって初となるオリンピックのメダルであり、また台湾にとって今大会4つ目のメダルとなりました。
唐嘉鴻・選手は2023年に左足のアキレス腱断裂を経験しましたが、わずか7ヶ月後に復帰を果たしました。今回、金メダルは逃したものの、銅メダルは唐・選手にとって非常に意義深いものとなりました。
(編集:許芳瑋/本村大資)