パリオリンピックは5日、男子卓球団体戦がスタート。台湾男子の荘智淵(チュアン・チー・ユエン)選手、林昀儒(リン・ユンル)選手、高承睿(ガオ・チェンルイ)選手が共に出場し、3-0でエジプトを撃破し、準々決勝に進出しました。
第1ゲームのダブルスでは、24歳差の師弟コンビである荘智淵選手と高承睿選手がエジプトのアサー(Khalid Assar)選手、アブデル・アジズ(Youssef Abdel-Aziz)選手と対戦し、3-2で逆転勝利を収めました。第2ゲームでは、林昀儒選手が3-0で相手を破りました。第3ゲームのシングルスでは、高承睿選手がエジプトのアブデル・アジズ選手と対戦し、3-1で勝利。最終的に、台湾男子は3-0で勝利し、準々決勝に進みました。準々決勝では日本と対戦します。
(編集:許芳瑋/本村大資)