中央気象署によりますと、6日は低圧帯の接近に伴い、台湾周辺で湿度が高くなり、天候が不安定になる見込みです。台湾北部‧基隆の北海岸、そして、北部・基隆市、台北市、新北市で構成される大台北地区では、ところにより短時間の雨が降るでしょう。その他の地域では概ね曇りの天気となりますが、午後は昨日5日より顕著な雷雨が発生する恐れがあります。
西側と東側の山間部では午後に局地的な雷雨が降る可能性があり、南部・嘉義以南の地域および北西部・苗栗から中部・雲林にかけての山間部は、局地的に大雨となる可能性があります。中南部の山間部では局地的に短時間の豪雨が予想されます。激しい雨に加え、落雷や突風にもご注意ください。
各地で日中の最高気温は33度から35度で、蒸し暑く感じられるでしょう。
(編集:許芳瑋/本村大資)