バドミントン男子ダブルスの台湾代表選手、李洋(リー・ヤン)選手と王齊麟(ワン・チーリン)選手のペアは台湾時間の4日深夜、第33回パリオリンピックのバドミントン男子ダブルス決勝戦に出場し、台湾勢として今大会初の金メダルを獲得しました。これは前回・東京大会に続く金メダルで、2連覇という快挙です。
頼清徳・総統は勝利の知らせを受けるとすぐに二人に電話をかけ、素晴らしいパフォーマンスを祝福したということです。
代表団は台湾時間の5日午後4時30分に駐フランス台北代表処(台湾のフランス駐在大使館に相当)を訪問し、吳志中・代表が総統の祝賀メッセージを李洋/王齊麟ペアに直接伝える予定となっています。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)