パリオリンピック女子ボクシング57キロ級の準々決勝が現地時間4日に行われ、台湾の林郁婷(りん・いくてい)・選手がブルガリアの選手に5-0で判定勝ちし、準決勝に進出。ボクシングは三位決定戦がないため、林・選手の銅メダル以上獲得が確定しました。
このことに対し、頼清徳・総統はフェイスブックに、「林・選手は素晴らしかった!」とのメッセージを投稿し祝福するとともに、「ここ数日の林・選手への誹謗中傷に、台湾の人々は憤慨している。困難に直面しても、彼女は恐れずに、その実力で噂を払拭している。彼女を応援し続けよう」と述べました。
林・選手のオリンピック出場については、「性別」を巡り、出場の是非が議論されていました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)