最大野党・国民党籍の江啓臣・立法院副院長、そして野党、台湾民衆党立法院党団トップの黄国昌・立法委員らは1日、立法院で、日本全国の僑胞団体を束ねる中華民国政府公認の連合組織「日本中華聯合総会」の表敬訪問を受けました。
立法院の江・副院長は、日本在住の台湾出身者の長期間に渡る努力により、日本において、中華民国台湾は経済、文化、観光など各分野で日本と密接な交流を行い、成長が続けられてきたとして、謝意を示しました。
江・立法院副院長はそして、台湾と日本の関係は非常に友好的であり、その関係はさらに深まっていると指摘、そして、「台湾と日本は自由、民主、人権という共通の価値観の下、双方にとってメリットのある具体的な計画、交流を進めていって欲しい、それが、双方の末永い友好関係の維持にとって重要な鍵になる」との考えを示しました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)