文化部(日本の文科省に類似)が7月31日、台湾の在日本大使館に相当する台北駐日経済文化代表処台湾文化センターの王淑芳・文化参事を影視及び流行音楽産業局の局長として抜擢することを明らかにしました。
文化部によりますと、王淑芳・文化参事は2019年、日本に着任して以降、出版、映画とテレビ、マスコミなどの分野における豊富な経歴を活かし、台湾の図書、漫画、映画とテレビなどを、体系的に日本に広め、日本の人たちに台湾のコンテンツ産業を紹介してきました。
文化部の李遠・部長は、王淑芳・文化参事がこれからも国際事務に携わる豊富な経験を活かし、「台流」を全世界に広め、映画の制作を通じて台湾の映画スタジオをさらなる高みに導くよう期待を示しました。
(編集:王淑卿/本村大資)