各エスニックグループの多元的な関係を発展させ、種族の共栄を促すため、客家公共伝播基金会傘下の放送局「講客廣播電台」は、昨年に続き今年も「原住民族(先住民族)の日」である8月1日に複数の公共放送局と連携して原住民をテーマとするシリーズ番組を制作すると発表。それによって公共メディアの効果を生かし、原住民のために声をあげ、種族の平等を促進しようとしています。
台湾国際放送の運営母体である、中央放送局の張瑞昌・総局長は7月31日の記者会見であいさつし、台湾という土地で異なるエスニックグループの声を耳にし、台湾の多元的な価値を見せることができるのは、台湾にとって誇らしいことだ。多言語放送の実践者としての中央放送局は、聞きごたえのある番組を五つ打ち出していると説明、台湾の人々に対して、台湾の美しさを耳で楽しんで欲しいと呼びかけました。
(編集:王淑卿/本村大資)