日本の東京で毎年恒例の「台湾フェスタ」が26日から28日にかけて開催されましたが、イベントに出店していたあるブースが中国の国旗を掲示していたことが物議を醸しました。
このことを受け、 中華民国台湾の日本駐在大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表(=駐日大使)は30日、今回の出来事でイベントの焦点がずれてしまったことを遺憾に思うと述べました。
また、調査の結果を受け、台北駐日経済文化代表処は向こう2年間、台湾フェスタへの後援を中止することを決定したということです。
(編集:本村大資/王淑卿)