「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」が30日、台湾で年次総会を開催。招かれた蕭美琴・副総統は、総会後の国際記者会見に出席しました。蕭・副総統は、「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」の台湾への揺るぎない支持に感謝するとともに、台湾と同連盟メンバーが政府および民間との協力を深化させ、ともに集団的民主主義の強靭性強化および促進に期待を示しました。
蕭・副総統は、「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」の年次総会が台湾で開催されることは、人々に団結の強いメッセージを伝え、人権、民主主義、平和、繁栄を促進し続けるという共同の決意を強調するものだ。すべての参会者が台湾社会の強靭性と人々の温かさ、フレンドリーさを感じて欲しいと述べました。
(編集:本村大資/王淑卿)