日本華商総会は26日から28日にかけて、日本‧東京代々木公園で「台湾フェスタ2024」(2024 Taiwan Festa)を開催しました。今年は台湾の夜市を日本に再現し、会場には多くの台湾の屋台料理の出店がありました。
しかし、ソーシャルメディアプラットフォームのThreads(スレッズ)で、ある利用者が台湾フェスタの出店に異変を発見したと投稿し、現場の写真を添付しました。その出店のポスターには、「台湾」の「台」の字に中国の国旗が置かれていました。
これに対し、台湾の日本駐在大使館に相当する台北駐日経済文化代表処は、イベント主催者に経緯と対応方法の確認、調査を要請しました。今後、このイベントの後援を継続するかどうかは、その結果に基づいて判断するとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)