パリオリンピックのテニス女子ダブルス第1ラウンドが現地時間28日に行われ、台湾女子プロテニスのエース・謝淑薇(シェ・スーウェイ)選手と曹家宜(ツァオ・チアイー)選手ペアが出場し、ルーマニアのペアに7対6、及び7対5で勝利し第2ラウンドに進みました。これは2016年のリオオリンピックに次いで2度目の台湾代表選手のテニスでの勝利となりました。
台湾のプロテニス選手の情報を発信しているフェイスブック「GO! 台灣テニス!(「GO! 台灣網球!」)」の情報によりますと、謝淑薇・選手と曹家宜・選手ペアの勝利は、台湾テニス界にとって2,911日ぶりにオリンピックでの勝利となったということです。
台湾のペアは1日間の休みとなり、次はウクライナの第7シード、マルタ・コスチュク選手(Marta Kostyuk)とダヤナ・ヤストレムスカ選手(Dayana Yastremska )のペア、或いは、ポーランドのマグダ・リネット選手(Magda Linette)とアリツィア・ロソルスカ(Alicja Rosolska)選手ペアの勝者と対戦する予定です。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)