アメリカのバイデン大統領が現地時間24日(台湾時間25日)にホワイトハウスの大統領執務室で国民に向けて演説を行い、大統領選挙での再選を断念し選挙戦から撤退したことについて説明しました。
バイデン大統領は、「新しい世代に引き継ぐことが前進する最善の方法だと決断した。それがわが国を団結させる最善の方法だ」と述べて、国民に理解を求めました。その上で、残りの任期の半年間、大統領としての職務に力を注ぐと強調しました。
バイデン大統領が大統領選からの撤退を突然発表した後、テレビを通じて談話を発表するのは初めてです。
(編集:王淑卿/本村大資)