中華民国台湾のスロバキア大使館にあたる、駐スロバキア代表処が発表したニュースリリースによりますと、現地時間の20日、同国の首都ブラチスラバで毎年行われているLGBTQI+のパレード「Pride(プライド)」が開催されました。今回、駐スロバキア代表処は初めて、各国のスロバキア大使館や国際機関との共同声明に署名、チームを組んで参加し、パレードへの支持を示したということです。
中華民国台湾の駐スロバキア大使にあたる李南陽・駐スロバキア代表は、パレードに参加することは、アジアで初めて同性婚を認めた国として、台湾の認知度をより高めることの助けになると述べています。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)