政府の招きに応じて20日に行われる「2024総統府音楽会」でパフォーマンスを行う日本の沖縄西原高校マーチングバンド部は17日、台湾に到着しました。一行が空港で記念撮影をした際、「台湾、素晴らしい」、「台湾にやってきた」と喜びました。
同マーチングバンド部の部長を務める吹奏楽作家の仲里はるな氏は、「ショウロンポウとタピオカミルクティーを楽しみたい」と期待を示しました。
主催機関の中華文化総会の李厚慶・秘書長によりますと、西原高校一行が台湾に到着する前、各界から各種のグルメが届いています。農業部から台湾果物の詰め合わせ、日本でもチェーン店を展開している台湾のサンドイッチ専門店の洪瑞珍から各種のサンドイッチなどが届いているということです。
なお、頼清徳・総統と蕭美琴・副総統も夜食を贈ると明かしました。その内容について中華文化総会は、台湾のグルメが一気に好きになり、食べると、また台湾に来たくなり、台湾の「グルメ外交」の強い実力を示す台湾ならではのものと述べるにとどまりました。
「2024年総統府音楽会」は20日夜、台北市内のナショナル音楽ホールとナショナルシアターの間にある広場で開催されます。入場は無料です。
2024年総統府音楽会
YOUTUBEでもお楽しみいただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=XMFX2c03LA0
(編集:王淑卿/本村大資)