先ごろ国防部が、「今年の漢光演習は、台湾本島では実弾演習を行わない」と宣言した。
しかし16日、陸軍第8師団は中国軍の上陸地点になると予想される台湾南部・台南の喜樹海岸で2日間にわたる「個別軽量兵器の実弾射撃」を行った。
武器は「T91アサルトライフル」と「T75K3けん銃」が使用された。
また、陸軍空挺特別戦闘部隊および水陸両用偵察部隊も即応射撃訓練を行い、国軍の作戦能力の強化を行った。
(編集:中野理絵/本村大資)
先ごろ国防部が、「今年の漢光演習は、台湾本島では実弾演習を行わない」と宣言した。
しかし16日、陸軍第8師団は中国軍の上陸地点になると予想される台湾南部・台南の喜樹海岸で2日間にわたる「個別軽量兵器の実弾射撃」を行った。
武器は「T91アサルトライフル」と「T75K3けん銃」が使用された。
また、陸軍空挺特別戦闘部隊および水陸両用偵察部隊も即応射撃訓練を行い、国軍の作戦能力の強化を行った。
(編集:中野理絵/本村大資)