日本の東京で16日から開かれている「太平洋・島サミット(PALM)」に出席した、中華民国台湾の国交樹立国であるツバルのフェレティ・テオ(Feleti Teo)首相が、日本の朝日新聞の独占インタビューを受け、自身の任期内は台湾との国交を維持し、中国と国交を結ぶことはないと述べました。
報道によると、、中国が援助を提供してきた太平洋の島嶼国は次々と台湾との国交を断絶し、中国と国交を樹立していますが、テオ首相は台湾との外交関係の重要性を強調したということです。
ツバルは太平洋地域において、台湾が外交関係を維持している3つの国のうちの一つです。今年1月の総選挙で台湾に友好的なカウセア・ナタノ(Kausea Natano)首相が敗北し、2月にテオ首相が就任、台湾との外交関係が注目されていました。
(編集:本村大資/王淑卿)