台湾では高温が続いている。台北市士林区では12日、正午前にも関わらず午前10時過ぎには最高気温が37度を超えた。
衛生福利部の統計によると、7月11日までに台湾全土で延べ456人が熱中症で医療機関を受診しており、昨年7月の半数に迫る勢いとなっている。
特に7月3日は1日で延べ55人が受診した。医師によると、気温が30度を超えると、1度上昇するごとに死亡リスクが3%上昇するという。
室内にいても15分から20分ごとに喉が渇いていなくても水分補給が必要と指摘している。
(編集:岩口敬子/本村大資)
台湾では高温が続いている。台北市士林区では12日、正午前にも関わらず午前10時過ぎには最高気温が37度を超えた。
衛生福利部の統計によると、7月11日までに台湾全土で延べ456人が熱中症で医療機関を受診しており、昨年7月の半数に迫る勢いとなっている。
特に7月3日は1日で延べ55人が受診した。医師によると、気温が30度を超えると、1度上昇するごとに死亡リスクが3%上昇するという。
室内にいても15分から20分ごとに喉が渇いていなくても水分補給が必要と指摘している。
(編集:岩口敬子/本村大資)