中華民国台湾の国交樹立国である、中米に位置するグアテマラの国会議長ネリー・アビリオ・ラモス・イ・ラモス(Nery Abilio Ramos y Ramos)氏が率いる超党派議員団が15日から19日にかけて台湾を訪問しています。頼清徳・総統は16日午後、総統府で訪問団の表敬訪問を受けるということです。
外交部(外務省)は、台湾とグアテマラの友好関係は深く、グアテマラ政府と国会が台湾の国際参加を積極的に支持していると強調したほか、両国は長年にわたり、公衆衛生・医療、インフラ整備、高等教育、農業技術交流などの分野で緊密に協力し、顕著な成果を上げており、グアテマラの与野党および国民から高く評価、感謝されていると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)