交通部航港局は15日、台湾北部・基隆と日本の沖縄県石垣市を結ぶ航路が、早ければ来年中頃に開設される見込みだと発表。週3便で、片道約8時間の航行を予定している。就航予定の船舶はパンスタードリーム(PANSTAR DREAM)号で、運賃はまだ検討中。この航路の開設により、台日間の海運発展と観光交流が促進され、双方にとってウィンウィンの関係が築けると期待を示しています。
パンスタードリーム号はRORO船で、総トン数2万1688トン、旅客545名、乗用車70台、8トントラック150台を搭載可能です。旅客に快適な空間を提供するだけでなく、充実した物流サービスも提供できるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)