中央気象署は16日、台湾の18県市に対し、高温情報を発表しました。午後には雷雨の発生が予想され、台湾南部・嘉義以南で雨が降る可能性が高く、雨の降る範囲もより広範囲に及ぶ見込みです。中部・雲林以北および東部は、主に山間部と山に近い平地で雨が降ると予想され、各地の山間部では、局地的な短時間の大雨となる恐れがあります。
各地の気温は高く、暑さが続いています。北部・新北市では、38度の高温が続けて観測される可能性があることを示す赤信号となるため、特に注意が必要です。
北部・台北市、南部・嘉義市と嘉義県はオレンジ信号で、38度の高温に達する可能性があります。
北部・桃園市、北西部・新竹県、中部・台中市、彰化県、南投県、雲林県、そして南部・台南市、高雄市、屏東県、南東部・台東県は、36度の高温が続けて観測される可能性があることを示すオレンジ信号。基隆市、苗栗県、宜蘭県、花蓮県は黄信号で、36度の高温に達する可能性があります。
(編集:許芳瑋/本村大資)