中央アメリカに位置する国交樹立国である、グアテマラが最近、豪雨に見舞われ、死傷者が出たり、インフラに被害が生じたりしています。
総統府の李問・報道官は10日、頼清徳・総統のお見舞いのメッセージを伝えました。李問・報道官によりますと、頼・総統はグアテマラの豪雨被害に高い関心を示しています。頼・総統は、台湾は自然災害がもたらす被害と挑戦を我が事のように感じている。早期救援と復旧の重要性も分かっていると述べるとともに、外交部を通してグアテマラ政府に我が国の政府と人々の慰問の意を伝え、関連機関に対しても被災状況を把握し、必要な支援を提供するよう指示したということです。
(編集:王淑卿/本村大資)