台北市の”心中山”と呼ばれるエリアは南西商圏と赤峰商圏一体を指している。
特色ある小さな店舗が集まっていて、休日に若者が訪れる人気スポットだが、ここ数か月、多くの店が次々と台北市都市発展局の公文書を受け取っている。
そこには、ある人物から土地利用の規定に違反していると通報を受けたとのことで、期限内に改善を要求し、さもなくば営業を停止しなければならないというものである。
店側は愕然としており、話し合いのため、台北市に対し、関連組織を召集することを希望している。
この件について台北市都市発展局は、積極的に争議の調整を行っていくとしている。
(編集:中野理絵/本村大資)