アメリカの対台湾窓口機関である、アメリカ在台協会(AIT)台北事務所の新所長、レイモンド・グリーン氏が9日に就任し、外交部(外務省)の林佳龍・部長(=大臣)を表敬訪問しました。
外交部は同日、双方は台米の優先推進事項について意見交換を行ったと発表。グリーン新所長は、台米関係は歴史上最良だと評価を示し、双方の多方面にわたる協力を強化していくと意気込みを見せました。
林・外交部長は挨拶の中で、グリーン氏が台湾に再び赴任したこと、並びにAIT台北事務所の所長に就任したことを歓迎。今後もグリーン氏及び彼が率いるチームと様々な分野で緊密に協力していきたいと語りました。
(編集:本村大資/王淑卿)