日本の日経アジア(Nikkei Asia)の報道によりますと、半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の日本‧九州熊本工場は今年末に量産を開始する予定です。工場設立の効果により、近隣地域のデパートは高級ワイン、ブランドバッグ、その他の贅沢品の在庫を増やし、高収入の半導体業界幹部の消費を引き寄せたいということです。
家電製品、寝具、その他の日用品の注文が増加し続けているだけでなく、化粧品、時計、バッグ、その他の商品も円安の影響で売り切れになっています。免税品は4月の総売上高の約2%を占め、前年同期比で2倍以上増加しました。スタッフの話によりますと、外国人客の約40%が台湾人だそうです。高額商品が特によく売れており、免税品の売上も引き続き成長すると予想されています。
(編集:許芳瑋/本村大資)