頼清徳・総統は7日午前、アメリカ・テキサス州のグレッグ・アボット知事及び、アボット知事が率いるテキサス州経済発展代表団一行の表敬訪問を受けました。頼・総統は、「アボット氏が台湾を訪れるのは知事就任後、初であり、このことは、台湾とアメリカが民主主義の価値を共有していることを示すものとなる」と評価しました。
頼・総統はまた、昨年テキサス州議会が台湾に友好的な決議案を可決したことに対し、台湾と同州の揺るぎないパートナーシップに改めて感謝の意を表すとともに、同州が台湾に駐在事務所を開設したことを祝福すると述べました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)