台湾では新型コロナウイルスが再流行しており、7月中にピークに達する見込みです。
また、インフルエンザも流行の段階に入っています。
現在、既にマスク着用義務は解除されていますが、感染リスクの高い医療機関は、独自にマスク着用を求めるなどして、関連の感染防止措置を強化することができます。
衛生福利部疾病管制署は4日、人々に対し、自分自身と他人の健康を守るため、医療機関の感染防止措置に協力してほしいと呼びかけまし。
また、医療機関は感染リスクが高いとして、発熱や呼吸器症状がある場合は、やむを得ない場合を除き医療機関への立ち入りを避け、もし立ち入る必要がある場合、症状がある期間中および症状が治まってから5日以内はマスクを着用して医療機関に立ち入るよう求めました。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)