https://www.youtube.com/watch?v=C6gYqSHLRw4
公共電視 13頻道 網路直播 PTS Live(ライブ配信で試聴可能)
台湾の公共放送である、公視(公共テレビ、PTS)は、台湾の地上波テレビ6チャンネルの中の一つで、「公共テレビ法」に基づいて中華民国政府が提供する資金で設立されたテレビ局です。今年で開局26周年を迎えます。
公共テレビは開局26周年を祝い、6月29日の夜、北部・台北市にある中正記念堂(蒋介石・元総統のメモリアルホール)前の広場、両庁院広場(ナショナルコンサートホールとナショナルシアターの前にある広場)で日本の公共放送・日本放送協会(NHK)とのコラボで制作したドキュメンタリー番組「神木之森:阿里山森林鉄道紀行(邦題:神木の森へ 台湾 阿里山森林鉄道)」の屋外上映会を行いました。約2,000人は雨の中、ほかの台湾の観衆より一足先に大型スクリーンに映し出される8Kスーパーハイビジョンと22.2マルチチャンネル音響で臨場感あふれるこの世界レベルのドキュメンタリー番組を楽しみました。
公共テレビは7月4日午後9時からこのドキュメンタリー番組を公共テレビのチャンネルで初公開します。長さ約一時間のこのドキュメンタリーは日本で放送済みですが、台湾の地上波テレビでの放送は初めてです。プロデューサーの柴崎壮氏は、台湾のメディアのインタビューを受けたとき、日本での二回目の放送を計画中だと明かしました。
このドキュメンタリー番組は、7/4から公視+(PTS PLUS)でも視聴可能です。
(編集:王淑卿)