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ドラゴンフルーツ赤肉種が日本に初輸出、鄭・行政院副院長が感動のひと時に立ち会う

  • 04 July, 2024
  • 王淑卿
ドラゴンフルーツ赤肉種が日本に初輸出、鄭・行政院副院長が感動のひと時に立ち会う
検疫を終えた台湾産ドラゴンフルーツ赤肉種の第一陣6トンが3日、日本に向けて出荷された。台湾産ドラゴンフルーツ赤肉種の日本向け輸出は初めて。農業担当機関は8年間努力してようやく実現した。写真右から5人目は行政院(内閣)の鄭麗君・副院長(副首相)、左から5人目は立法院(国会)の江啓臣・副院長(副議長)(写真:農業部提供)

検疫を終えた台湾産ドラゴンフルーツ赤肉種の第一陣6トンが3日、日本に向けて出荷されました。台湾産ドラゴンフルーツ赤肉種の日本向け輸出は初めてです。農業担当機関は8年間努力してようやく実現しました。

行政院(内閣)の鄭麗君・副院長(副首相)はあいさつの中で、この感動のひと時が8年も待った。これは台湾の農産品貿易の重要な里程標だ。ドラゴンフルーツ赤肉種はパイナップルに次いで日本で再び台湾産フルーツ旋風を巻き起こし、フルーツ王国のブランドをさらに輝かせるよう期待を示しました。

鄭・副院長によりますと、台湾産果物の国際市場における評価がますます高くなっています。日本は台湾の果物の二番目に大きい輸出先です。2016年から2023年までに台湾産果物の日本向け輸出は4倍に成長しました。昨年、日本に輸出されたパイナップルは6億元(約29億日本円)を突破しました。ドラゴンフルーツ赤肉種も日本市場で爆発的な人気を呼ぶよう期待しました。

台湾は果物の害虫であるミカンコミバエの発生区域ですが、日本は非発生区域です。ドラゴンフルーツ赤肉種の日本向け輸出はまず検疫をクリアする必要があります。

(編集:王淑卿/本村大資)

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