アジアの重要なライセンシング商談展(キャラクター&ブランド活用展)である、ライセンシングジャパン(Licensing Japan 2024)が3日から5日まで、日本の東京ビッグサイトで開催されています。虫(Bug)でも猫(Cat)でもない不思議な生き物である貓貓蟲咖波(Bugcat Capoo、バグキャット カポ)やKINGJUN(キンチャン)など、台湾の人気オリジナルキャラクター10点も参加しています。
台湾の日本駐在大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表(駐日大使)はあいさつの中で、文化内容策進院(台湾クリエイティブ‧コンテンツ‧エイジェンシー、略称:文策院/TAICCA)が業者を率いて台湾パビリオンを設置したことは、業者の国際市場進出に有益だとし、高い評価を示しました。
台湾クリエイティブ‧コンテンツ‧エイジェンシーは、日本のキャラクターIP市場の規模は198.9億米ドルに成長し、世界でも屈指の市場になっていると紹介、それは台湾のキャラクターが国際市場に進出する際の重要なステップになっていると説明しました。
今年の台湾パビリオンは、タピオカミルクティーをメインビジュアルとし、「Taiwan Content Island 珍珠魅力!台灣角色大集合(台湾・コンテンツ・アイランド、タピオカの魅力、台湾キャラクター大集合)」をテーマに、キャラクターを一粒一粒のタピオカにたとえ、その特色と多様化をアピールしています。
(編集:王淑卿/本村大資)