台湾の在来線、台湾鉄道の花蓮県内の路線、和仁と崇德間で7月1日、大雨による土石流が発生し線路が寸断されていた件で、2日早朝に片側が復旧、3日にもう片側も復旧し、上下線ともに開通しました。
台湾鉄道のニュースリリースによると、台湾北東部の宜蘭県と東部、花蓮県を結ぶ台9線の一部である、蘇花公路で1日に発生した土石流が線路を覆い、上下線とも不通となりましたが。3日午前5時に土砂を取り除く作業が終了し、安全確認を行ったのち、上下線とも列車の運行が再開されたということです。
(編集:本村大資)
台湾の在来線、台湾鉄道の花蓮県内の路線、和仁と崇德間で7月1日、大雨による土石流が発生し線路が寸断されていた件で、2日早朝に片側が復旧、3日にもう片側も復旧し、上下線ともに開通しました。
台湾鉄道のニュースリリースによると、台湾北東部の宜蘭県と東部、花蓮県を結ぶ台9線の一部である、蘇花公路で1日に発生した土石流が線路を覆い、上下線とも不通となりましたが。3日午前5時に土砂を取り除く作業が終了し、安全確認を行ったのち、上下線とも列車の運行が再開されたということです。
(編集:本村大資)