台湾に在住する香港人たちが7月1日、台湾北部‧台北市内で追悼集会を開催し、香港人の抗議運動の歴史を振り返りました。約50名の香港人が参加しました。イベントを主催した香港人の赴湯氏は、7月1日は香港が中国に「返還」された日であるが、彼らにとっては中国共産党が香港を蹂躙し始めた日だと述べました。
中国が次々と法律を制定し、香港の言論と集会の自由が前例のない制限を受けていることを受け、赴湯氏は、拘束された香港の人権活動家たちへの支援を継続するよう呼びかけました。
(編集:許芳瑋/本村大資)
台湾に在住する香港人たちが7月1日、台湾北部‧台北市内で追悼集会を開催し、香港人の抗議運動の歴史を振り返りました。約50名の香港人が参加しました。イベントを主催した香港人の赴湯氏は、7月1日は香港が中国に「返還」された日であるが、彼らにとっては中国共産党が香港を蹂躙し始めた日だと述べました。
中国が次々と法律を制定し、香港の言論と集会の自由が前例のない制限を受けていることを受け、赴湯氏は、拘束された香港の人権活動家たちへの支援を継続するよう呼びかけました。
(編集:許芳瑋/本村大資)