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蕭美琴‧副総統:中華電信は台湾の誇り、世界への飛躍に期待

  • 01 July, 2024
  • 許 芳瑋
蕭美琴‧副総統:中華電信は台湾の誇り、世界への飛躍に期待
蕭美琴‧副総統は1日、中華電信の台湾への貢献を評価するとともに、中華電信を台湾の誇りと称賛した。(写真:総統府提供)

蕭美琴‧副総統は7月1日、台湾の通信大手の「中華電信設立28周年および優秀社員表彰大会」に出席。

蕭‧副総統は中華電信の台湾への貢献を評価するとともに、中華電信を台湾の誇りと称賛。また、中華電信は昨年、アメリカでの上場20周年を迎えた後、ダウ・ジョーンズ工業株価指数の電気通信部門で1位を獲得し、さらに国際協力を通じて、台湾の衛星サービスの新時代を切り開いた。中華電信が引き続き国際的な基盤を強化し、世界へ飛躍することに期待を寄せました。

蕭‧副総統は挨拶の中で、中華電信が国内の電気通信事業の発展を推進し、社会の進歩と繁栄に強力なエネルギーを注入したことへの感謝を表明。また、蕭‧副総統は、自身の中華電信に対する最も具体的な貢献は、毎月数千台湾元の請求書を期限内に支払っていることだ。さらに駐米代表を務めた3年半の間もその支払いを途切れさせなかったと冗談を交えて述べました。

蕭‧副総統はまた、中華電信が一般の人々へのサービスだけでなく、多くの在外公館の情報ネットワークのセキュリティと強靭性の維持を支援している。昨年、蕭‧副総統は中華電信の郭水義‧会長とともに、アメリカのニューヨーク証券取引所で、中華電信のアメリカ上場20周年を記念する鐘を鳴らす式典に参加した。その後、中華電信から喜ばしいニュースが届いたと明かしました。

蕭‧副総統は、「その後、中華電信がダウ・ジョーンズ工業株価指数の電気通信部門で1位を獲得したというニュースを聞いて、非常に嬉しく思う。これは中華電信のすべての従業員の栄誉であり、また台湾の誇りでもある。改めて、中華電信の皆さん、おめでとうございます」と話しています。

さらに、中華電信がここ数年、高軌道、中軌道、低軌道の複数軌道衛星の開発に積極的に取り組んでいると評価。特に、国際企業との国境を越えた協力により、政府、企業、個人により信頼性の高いデジタルレジリエンスのソリューションを提供し、台湾の衛星サービスの新時代を切り開いていると称賛しました。

蕭‧副総統は、「国際展開に関しては、中華電信は引き続き国際市場での基盤を強化し、海外の台湾企業に現地で必要な情報通信サービスを提供している。我々は中華電信が引き続きこのリーダーとしての役割を果たし、台湾企業と共に世界に進出していくことを期待している」と話しています。

蕭‧副総統はさらに、中華電信が28年前の民営化・自由化以来、現在ではより国際化・グローバル化し、さらに、国際的に1位の地位を獲得したことは、中華電信のすべての従業員の貢献によるものだと指摘。また、近年、中華電信は最先端の情報通信技術の応用により、台湾をより先進的なスマートシティの新たな姿へと導いている。カーボンニュートラルの面でも台湾企業の模範となっており、さらに政府の詐欺防止対策を支援し、科学技術や人工知能(AI)などの技術を通じて、国民全体のための安心な詐欺防止対策生活圏を構築している。そのため、中華電信が今後も絶え間なく革新を続け、国民と国家により多くの価値をもたらすことを期待していると述べました。

(編集:許芳瑋/本村大資)

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