台湾男子プロバスケットボールリーグのP. LEAGUE+(略称:PLG)とT1リーグの2リーグは26日、国内のバスケットボールの発展を促す為、P. LEAGUE+所属の6チーム、T1リーグ所属の5チームはいずれも新リーグ結成に合意、新たな2024-2025年シーズンに向けて共同で準備すると正式に発表しました。
P. LEAGUE+の今シーズンのチャンピオン、新北キングスの王文祥・董事長はさきごろ記者会見で、両リーグあわせ9チームが新リーグ結成に同意したと述べ、2チームの同意が得られていないという噂が流れましたが、P. LEAGUE+は26日、6チームの代表会議での話し合いの末、新リーグ設立に合意、その後、T1リーグも新リーグ結成合意を公表していました。
なお、中華民国バスケットボール協会は、当初、第3のリーグあるいは新リーグの結成を歓迎していませんでしたが、張承中・秘書長は27日、両リーグがは合併に向け動いていることに対し、バスケットボール協会の立場は歓迎し、支持すると述べました。
(編集:駒田英/本村大資)