経済部統計処は24日、5月の卸売、小売、飲食業の売上高を発表しました。うち、小売業の5月の売上高は4009億台湾元(約1兆9385億日本円)に達し、同月としては過去最高の売上高を記録しました。前年同月比で2.4%増加し、プラス成長は33か月連続、史上最長のプラス成長記録となっています。また、飲食業の5月の売上高も849億台湾元(約4105億日本円)に達し、同様に過去最高の同月売上高を記録しました。前年同月比で4.1%増加し、4か月連続でプラス成長を続けています。
さらに、同日に発表された5月の工業生産指数は98.2ポイントで、前年同月比で16.06%増加しました。最大の割合を占める製造業生産指数は前年同月比で16.7%増加し、これらの二つの指数はともに、3か月連続でプラス成長を記録しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)