台湾国際放送の運営母体である、中央放送局が23日、北部・台北市の中央放送局で「2024年タイ語放送リスナーの集い」を開催しました。集いは100人を超えるリスナーが参加し、音楽などのパフォーマンスや映画上映などで盛大に行われました。リスナーの集いに出席した労働部の何佩珊・部長は挨拶で、多くのタイ人労働者が台湾の建設業や製造業に貢献し、台湾の経済発展に大きく寄与してきた、台湾が人材不足に直面している現在、経験のある労働者が、移民労働者の長期滞在を促すプログラムを通じて、台湾に滞在してくれることを希望していると述べました。
一方、中央放送局の張瑞昌・総局長は、中央放送局は1957年にタイ語の海外向け放送を開始し、その後2006年1月1日には台湾に移住してきた新住民向けの放送を開始して満18年になった。ラジオは1曲の歌であり、1編の詩でもある。リスナーがともに歌うことで、その歌はより耳に心地よくなると話しています。
(編集:本村大資/許芳瑋)