国防部(防衛省)が23日午前に発表した内容によりますと、22日午前6時から23日午前6時まで、合計15機の中国軍機を探知し、うち8機が台湾海峡の中間線を越え、北部と南西部の空域に侵入。それぞれ北部・基隆まで97海里、中部・台中まで52海里、南部・鵝鸞鼻まで49海里の地点を飛行したということです。また、6隻の艦船も探知したとし、国防部は、「国軍はこの件に対し、ミッション機、艦船および陸上ミサイルシステムを運用し、厳密に監視し対応していく」と強調しました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)
国防部(防衛省)が23日午前に発表した内容によりますと、22日午前6時から23日午前6時まで、合計15機の中国軍機を探知し、うち8機が台湾海峡の中間線を越え、北部と南西部の空域に侵入。それぞれ北部・基隆まで97海里、中部・台中まで52海里、南部・鵝鸞鼻まで49海里の地点を飛行したということです。また、6隻の艦船も探知したとし、国防部は、「国軍はこの件に対し、ミッション機、艦船および陸上ミサイルシステムを運用し、厳密に監視し対応していく」と強調しました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)