イギリスの大手経済紙である、フィナンシャル・タイムズが中国の政治指導者である習近平氏は、罠に引っかかって台湾に侵攻することはしないと報道したことに注目が集まっています。アメリカ側は、報道の内容が不正確で、アメリカはすでに北京側の高官に、その一つの中国政策が変わっていないことを伝えたと、その報道に反論する発言を行いました。
中華民国外交部は18日、報道陣のインタビューに答え、台湾とアメリカなどの理念の近い国は、台湾海峡の現状維持に努めているが、国際社会周知のとおり、このような現状を変えようとするのは、どちらかと反論しました。
(編集:王淑卿/岩口敬子/本村大資)