行政立法の意思疎通を強化するため、行政院(内閣)の卓栄泰‧院長(首相)は17日夜、与党、民進党の立法委員(国会議員)や関係閣僚を招き、食事会を開催しました。
頼清徳‧総統は11日、行政院が提出した「立法院職権行使法」一部条文改正案、「刑法」改正案に関する再審議理由書を承認しました。行政院はその後、立法院に再審議を求めました。立法院与野党団は19、20日に全院委員会を招集し、この再審議案を審査する予定です。
民進党立法院党団の呉思瑤・幹事長は食事会後、再審議の後は経済を最優先し、行政院は8月に経済発展委員会を設立し、重大政策を一つ一つ検討していくと伝えました。
(編集:許芳瑋/本村大資)