半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は現在、台湾南部・嘉義でCoWoS先端パッケージング工場の建設を行っています。しかし、国家科学及び技術委員会(略称:国科会)南部サイエンスパーク管理局は、TSMCが最近の工事で遺跡を発掘した可能性があるため、文化資産保存法の規定に従い、一時的に工事を停止したが、工場建設の進捗に大きな影響はないようだとしています。
これに対し、TSMCは17日、管轄省庁の規定に従い、後続の関連手続きを進めると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)
半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は現在、台湾南部・嘉義でCoWoS先端パッケージング工場の建設を行っています。しかし、国家科学及び技術委員会(略称:国科会)南部サイエンスパーク管理局は、TSMCが最近の工事で遺跡を発掘した可能性があるため、文化資産保存法の規定に従い、一時的に工事を停止したが、工場建設の進捗に大きな影響はないようだとしています。
これに対し、TSMCは17日、管轄省庁の規定に従い、後続の関連手続きを進めると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)