アメリカの経済新聞、ウォール・ストリート・ジャーナルが16日、11月に行われるアメリカ大統領選挙の共和党指名候補争いで、ドナルド・トランプ前大統領と争ったマルコ・ルビオ上院議員が、現在トランプ氏が副大統領候補として検討している1人だと報じました。ラテン系で反共産主義のバックグラウンドを持つルビオ氏は、労働者や専門職の集票力があるため、候補者の中で優位性があるということです。
ルビオ氏はアメリカ連邦議会上院外交委員会で共和党ナンバー2の専門家であり、アメリカ議会では長年台湾を強く支持。これまで台湾の在アメリカ大使館に相当する「駐美國台北經濟文化代表處(駐米台北経済文化代表処)」を「台湾代表処」に改名する法案、や「台湾関係強化法案」などを提出しています。
(編集:本村大資/許芳瑋)